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チャモロ人 と アメリカ 

グアムライフ・guam life という小冊子。

DFSでもらいました
最近読んだ本の中で、一番興味をひきました

去年レンタカーで島内を移動していて、大きく開拓されてた土地がありました。
もう、移住してきてる米軍さんもだんだん増えてるのか、
今回いつもより白人ファミリーや、それっぽいジョギングしてる人をみかけました~。

今でも、基地の横のビーチは、米軍がゲートを管理しているし、
閉める15分か30分前くらいだったかな、見回りにきてました。
のろのろしててゲートが閉められちゃったら、
米軍に交渉して帰してもらうのかなあ~

 「チャモロ人にとって土地は血と同じである」
と、チャモロ人は胸を張ってそういう。正に土地そのものが彼らにとって生きている証し、その祖先、その血族が営々と維持してきた民族の誇りと同じ価値観なのである。

この「誇りある土地」が沖縄からの海兵隊移転にともない危うくなってきている。軍事基地拡張に伴う代償として「誇りある土地」が必要になってきており、これまでの鬱蒼としたジャングル風景が破壊され、地面が掘り起こされコンクリート道路と無機質な住居空間にさらされる日はそう遠くない。「誇りある土地」が見るに耐えない無残な光景に変わるのを、見るに忍びないが、グアム人はそれを傍観するしかてだてをもたない。
チャモロ人にとってのアイデンティティは土地であるという。大地が戦略目的のために奪われていくことは、彼等の肌を裂き、血を流すことと同じ痛みがあることを知っておかなければならない。

近い将来、沖縄県からおよそ 50000名足らずの海兵隊を中心にしたアメリカ人の大移動が始まるが、その彼らが定住する場所はかつてチャモロ人が「我が血」と言っていた土地だ。土地を巡って様々な憶測が生まれ不条理な事件がおきている。西洋人が来島して依頼、土地を巡っての争いは永遠に終わることがない。


私には深すぎてだからどうって話でもないですが、
沖縄も、グアムも遠いところの話だけど、どんどん変わっていくんだなと
すごく思ってます。。。
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